またあした

茜空

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このまえ季節外れの帰省をした。
そのさい、フォトブックを家族に渡そうと持って帰ったわけです。
兄嫁や中2の姪に見せると、感心したり喜んだりしてくれたのですが
母にはこっぴどく貶されました。

どうやら母にとって「写真=記念撮影」だということらしく
私の撮る写真は、(知ってる)人が写っていないからダメだと。
全くつまらないと。

私の写真が芸術かどうかは置いておいて
母に芸術を理解しろとは言わない。
ただ、花鳥風月を愛でる気持ちも持ってほしいと思ったのでした。

悔しいからフォトブックは京都に持って帰りました。
私は私の撮りたいものを、ひとの趣味に合わせたくないから
これからも母の喜ぶような写真は撮らない。
だからもう二度と写真を見せることはないでしょう。

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by chiering2 | 2012-06-22 20:38 | digi*K100D