またあした

最悪の事態の次の次くらい

b0080789_1024417.jpg

【写真は少し前に撮った近所の紅葉】


その日の朝も6時起床、準備万端で走りに出た。
前日の雨の影響か、いつも以上に暗く、足元が見えづらかったが
下り坂を走り始めるともう、前しか見えない。

最初の交差点にさしかかる。
ここで赤信号なら、横断歩道の手前で減速して右に曲がり
もうすぐ青信号なら、横断歩道の手前で足踏みして待つのだが
その日はうまいタイミングで青信号に変わったので
加速したまま横断歩道を走りぬけ、加速したまま右に曲がった…

のがいけなかったんだろう。

次の瞬間、前のめりになってる事に気がついた。
滑ったか、何かにつまずいたか、そのへんの記憶は定かではないが
あっという間に地面が目の前にあった。

あー顔、打っちゃったよー イデデデ
誰か助けてくれないかなー 誰もこないよなー

一分かそこら倒れたままになってみたが、あきらめて立ち上がる。
ヤバイ、右膝が破れてる、それに赤いのが見えてる。
ということは…とめくって見るとやはり、ワンパクな怪我をしていた。

とりあえず家に戻ることに。
普通に歩けてるので骨折はなさそうだ。
手のひらも痛かったが、手袋をしていたおかげで擦り傷さえ無かった。
ふと、おでこに手を当ててみると
自分史上最大級のタンコブあり。
右の頬からもかなり出血している。
鏡を見るのが怖い。
でも、鼻も折れてないし、歯も折れてないのは不幸中の幸い!

と、思う事にしよう。

済んだことをくよくよ後悔するのは一番嫌いなのだ。

ただ、これから紅葉の見ごろを迎えるというのに
試合後のボクサーみたいな顔で紅葉狩り。

想像すると、ちょっと面白いかも?←やる気?


治療は病院の方針で、湿潤療法をやってもらい、家でも実践しています。

患部を水道水で洗って、ガーゼかティッシュで水分を軽くおさえたらキズパワーパッドを貼る、これだけ。
昔みたいに消毒したり乾かしたりはしません。
ヨードチンキもオキシドールも使いません。
しばらくすると、患部に体液が集まって白く膨らんできます。
これで常に湿った環境を作り出し、傷をキレイに早く治してくれるという。
右ヒザにでっかいのを一枚、右のおでことまぶたと頬に一枚ずつ貼ってる状況。

皮膚が再生すると、患部が薄いピンクになるらしいが
いまはまだ生肉色です♡
正直、グロい。
自分で見ても痛々しい。

そんな写真を載せることは、悪趣味でしかないのでヤメておきます。
[PR]
by chiering2 | 2011-11-26 11:32 | digi*K100D